おしゃれなデザインの紙袋はいかが?!

わたしの好きなブランド紙袋と楽器

わたしの彼女はブランド製品が大好き、とまではいかないが少なかれ興味があるようだ。ブランド品を買った時などは機嫌よくそのブランドの紙袋をぶら下げて歩いている。というか自分でブランド品を変える機会は少なく、わたしもお金がないので両親がブランド品を買ったときの紙袋をもらっているようだ。それを大切そうにカバンとして利用しているのだ。利便性でいうとカバンよりも軽くて置く場所や収納場所に困らないのだろうが、なぜここまでするのか。わたし自身は正直ブランド製品にはまったく興味がない。だから、男のわたしからすると少し分からない世界ではある。ただし、わたしは楽器などのブランドメーカーには非常にこだわる。しかし、紙袋なんて全部一緒ではないか、と感じることも少なくない。そうではないのだ。ブランドのメーカー品の音は全く別物であったりすることが多い。ただそういう時には、理解できない人からすれば全部一緒なのだろうなぁと考えたりして口には出さない。

ただ、楽器をする人ならきちんとそのようなこだわりに気付けると信じている。持っている楽器をみればその人の力量がなんとなく見えてくる。さらに、その楽器を弾いた日には持ち主が楽器にひかれているのか、楽器を使いこなしているのかよく分かる。わたしはブランド紙袋も同じ現象が起きていると考える。ブランドの紙袋を持っていることでその人のファッションセンスが上がるように感じるのだ。ただ申し訳ないのだが、わたしから見ると滑稽そのものだ。正直、ブランド品に振り回されている人間も多くいるだろう。自身に似合う服をしっかり選び、よいセンスを人もいる。身の丈に合うおしゃれが最高のおしゃれだとわたしは思う。わたしは彼女に、ブランド紙袋は身の丈にあったものを使って欲しい。あわよくばブランド紙袋を使っていない方がよい。

なぜだろうか、ブランド紙袋を使っている人間はすこし、軽いイメージができてしまうのだ。あくまで偏見なのだろうが自然とそのようなイメージが浮かぶ。正直、ブランド紙袋だけを若干高めの値段設定で売ったほうが儲かるとは思うのだが、きっとそこは会社側のプライドもあるのだろう。また、そのプライドがブランド力を支えているのだとも思う。よくよく考えていると、ブランド力の影響力のおおきさとブランド紙袋が欲しくなる、という感情もよく理解できるようになってきた。男性もブランド力を理解することは可能だ。

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